【VPS】 Time4VPS のレンタルサーバにSSHで接続する簡単な方法

前回の記事でリトアニアの格安VPSのTIME4VPSを契約しました。
 → http://raspberrypi3.seesaa.net/article/453487727.html

WebUIからOS(ubuntu)をインストールしましたので
SSHで接続してみます。
time4vps以外のさくらやXサーバ等も設定は同じです。

Tera Termをダウンロード
下記のサイトから超定番フリーソフトのTera Termを
ダウンロード&インストールします。
インストールはデフォルト設定のままでOKです。
https://ja.osdn.net/projects/ttssh2/

②Tera Term 新しい接続
Tera Termを起動すると接続先を聞かれます。
SHH01.jpg

③ホストの欄をTIME4VPSのサイトから確認します。
ホスト名は「XXXX.X.time4vps.cloud」になっているので、②のホスト欄に記入します。
SHH02.jpg

④セキュリティ警告が出ます。
デフォルトの「SHA256」を選択して、
このホストをknown hostに追加するにチェックして、「続行」します。
SHH04.jpg

⑤ログインする「ユーザ名」「パスフレーズ」の入力画面。
パスフレーズって馴染みがなかったですが要するにパスワードですね。
SHH05.jpg

⑥「ユーザ名」「パスフレーズ」の管理者権限はtime4VPSのwebから確認できます。
 ユーザ名:root
 パスワード:「パスワードを表示するにはここをクリック」を押せば表示します。

⑦「ユーザ名」「パスフレーズ」を入力します。
プレインパスワードを使うにもチェックを入れます。
SHH08.jpg

⑧接続すると
何故かこんな画面…
SHH10.jpg

⑨もう一度やり直すと
しっかりと接続できました。
SHH11.jpg

非常に簡単ですね。
まぁここまでは基礎の基礎です。
本番はここからです!
time4VPSを少し使ってみた印象ですが
PINGが遅いというクチコミは多かったですが、
私個人としてはあまり気にならない程度でした。
Pingは物理的な距離が日本とリトアニアではあるので多少遅いのは仕方ないです。
あちらのサーバが遅いわけでは無さそうです。

owncloudもインストールしてみましたが
ファイル転送等も問題なく使えました。
owncloudをメインで使うには私のMプランでは80GBしかないので心もとないですが
ストレージプランだと1TBで月に2.99ユーロ(2年間で9600円位)、2TBで5.99ユーロと格安です。
下手なNASを買って電気代を払い続けることを考えるとtime4vpsは格安感がありますね。

最後にもう1つオススメする理由は
サイトがシンプルでわかりやすく、Google翻訳で理解できる文章でwebが構成されている。
これですよ!
やっぱ英語わからないっすw
海外サイトって翻訳しても意味不明な事を書いてありますが
翻訳してもわかりやすい文章なので、国内サイトで契約するのと大差ないです。
それでお値段も1/3~1/4程度なので非常にお得感がありますね。


ちなみにubuntu + owncloudをインストールしただけの状態で
 ストレージ 4460 MB
を消費しています。
80GBの契約なので、あと75GBくらいは使えます。
そんなに使うのか??

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