電源別のラズベリーパイ3 UnixBenchの比較(ベンチマーク)

ラズパイ3が出て1年以上経ちますがようやく定格の2.5A以上電源を買いました。
   DC5V 3A

というわけでベンチマークをやってみました。

◆RaspberryPi3 @ DC5V 1.1A電源
1core:System Benchmarks Index Score 245.5
4core:System Benchmarks Index Score 292.5
4coreでもスコアは+19.1%しかUPしていません。orz

◆RaspberryPi3 @ DC5V 3.0A電源
1core:System Benchmarks Index Score 308.2
4core:System Benchmarks Index Score 777.0
4core比で265%UPしました!

ベンチマーク上では2倍以上UPするのは意外でした。
しかしXでの動作が劇的に変化するというわけではありません。
ほんのり早くなったかなぁって程度です。
が、処理速度は向上しているので演算させるにはいいと思います。

何よりも画面右上の雷マークが出なくなりますw
ベンチマーク取ってる時のCPU稼働率も増えていました。
やっぱり電源って重要ですね。

今回買ったDC5V 3.0A電源ですが
直接ケーブルが出ていて、マイクロUSBコネクタがついています。
よくあるUSBで消費電力を計測する機器が接続できないのは残念ですが
十分な性能を発揮してくれました。
電源のON/OFFスイッチもついているのでラズパイ向きの電源ですね。
(PSEマーク無いですけど・・・)


そういえばRaspberry Pi Zero Wってのが出るらしいですね。
というか、wikiにはもう情報が書いてあったので正式リリースかな?
無線LANや青歯がついてお値段が2倍の10$らしいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Raspberry_Pi

ZEROが大人気だったので小型化を進めるのかなぁ。
個人的にはRaspberry Pi4とか出して欲しいんですけど…。
まだZEROすら日本だと流通量が少ないのにWだなんて…。

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