【RaspberryPi】docomoのフォトパネルを改造してRaspberryPi用のHDMI液晶画面にしてみた。

ドコモが投げ売りしていたフォトパネル02をジャンク屋ぢゃなかった、
ハードオフで買ってきたので
噂のHDMI変換基板を使って専用ディスプレイにしてみました。

下記の動画と同じです。


■用意したもの
・HDMI変換基板 → http://s.click.aliexpress.com/e/YZJ6UNr
・docomo フォトパネル02 → http://amzn.to/2lootOm
動画ではフォトパネル05だったようですが02でも使えました。
液晶部分は共通なんでしょう。
あと電源用に部屋に転がっていた外付けHDD用のACアダプターを使いました。

基本的にフォトパネルを分解してフラットケーブルをHDMI変換基板に差し込んで
電源とHDMIケーブルをつなげば表示できます。

・フォトパネル02の仕様
https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product/photopanel02/spec.html

約9インチのHDMI液晶画面が簡単に作成できます。
ただの9インチディスプレイってあんまり売ってないんですよね。
タブレットでは7~10インチ液晶は大量に売られていますが
HDMI入力に対応したタブレットなんて無いし、
ジャンク品でも格安で液晶が手に入るなんてあんまりないのでかなり貴重です。
HDMI変換基板が1,350円くらい(為替によって変動する)
フォトパネルが1,080円でした。(安いお店だと500円とかあるらしい)
2~3,000円で9インチ画面が買えるなら安いもんです。

実際に使ってみると画質は値段相応です。
元々のフォトパネル02は800*480しかないので。
ただしラズパイで使う程度でしたら問題ありません。
以前4.5インチ画面を買いましたがGUIでは厳しかった記憶がありますが
9インチあると文字もしっかりと読めました。

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