【Arduino】Arduino nanoでPWM出力専用機を作ってみた。

だいぶ前に買って新品未開封状態だったArduino nanoを探し出して使ってみました。

私のArduino nano(互換機)の仕様です。
USBドライバ:CH340G →ドライバはコチラ
動作電圧: DC5V
アナログ入力ポート: A0〜A7
デジタル入力/出力ポート: tx、rx、d2〜d13
PWMポート: d3、d5、d6、d9、d10、d11
外部供給電源:DC5~12V
その他:Nano V3、Atmega328


スケッチする際にAtmega328とAtmega168どちらを選択するか迷ったw
その他はUnoとほとんど一緒ですね。

最大のメリットは小さい事ですね。
みんな大好きなフリスクに入ります!
     

配線はこちら↓にあります。
http://matome.naver.jp/odai/2146700755249565001

今回は単純にPWM出力を出すだけの本体です。
が、それだけだと全く能がないのでデジタル入力のON/OFFを1点使って
挙動を変えてみたいと思います。

とりあえずざっくりとしたスケッチですが

// ■ 10:D2がONのときだけ、PWM出力(3pin)を出力する。
const int PIN_PWM = 3; // 3Pin(PWM)を宣言
int PWM_Out; // PWM出力(0-255)の変数を宣言

void setup(){
pinMode(2,INPUT); // 2ピンのスイッチをデジタル入力に定義
}
void loop(){
if (digitalRead(2) == HIGH) { // もし 2ピンのスイッチがONなら
// 0-255までのループ
for (PWM_Out = 0; PWM_Out <= 255;PWM_Out++){ // intCountを0~255までループ
analogWrite( PIN_PWM, PWM_Out ); //PWM出力(3Pin)をPWM_OutレベルでON
delay(100); // 100mSec待つ
}
} else { // 2ピンのスイッチがOFFなら
analogWrite( PIN_PWM, 0 ); // PWM出力を0(OFF)
}
}


これで2PinとGNDが短絡されたら
3PinからPWM出力が100mSecごと0-255まで順次増えていき、
出力が変化するのがわかると思います。

2PinとGNDはお隣さんなのでジャンパピンも使えるメリットもあります。
     

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